何事にも挑戦してみるブログ

旅の感想、日々思ったことなど。。。

北海道一周~9日目~

こんにちは!

 

北海道から戻ってきて10日ほど経ちますが未だ雨がない。

毎日のように雨だった北海道が懐かしいです(笑)

 

それでは、北海道一周9日目について報告します。

9日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月8日(日)

①快活CLUB北42条店
余市駅
北星学園余市高等学校
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所
神威岬
⑥開陽丸記念館
⑦アイ・カフェ 函館五稜郭

 

今日は余市を経由し函館まで一気に南下する計画です。

 

①快活CLUB北42条店

快活CLUBにて起床。

今日は久しぶりに快晴って感じの天気です。

テンションが上がります。

 

余市駅

特に用事があったわけではありませんが、記念に写真を一枚。


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余市駅

 


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↑すぐ近くでお祭りやってました。

 

北星学園余市高等学校

ここは観光地ではなくて普通の高校です。

2003年にTBS系列で『ヤンキー母校に帰る』というドラマが放映されました。

かつての不良少年が母校で先生となり、巻き起こる様々な問題に挑む様子が描かれています。

そのドラマでは、ある高校が舞台となっているのですが、その高校は北星学園余市高校がモデルです。

 

また、その先生というのは義家弘介(元北星学園余市高校教師/現衆議院議員)がモデルとなっています。

 

 

 

一般の高校なので、邪魔にならないように撮影等はせず遠巻きに眺めさせていただきました。

 

 ④ニッカウヰスキー余市蒸溜所

続きまして、ニッカウヰスキー余市蒸溜所へ。

朝ドラ『マッサン』の舞台となったことでも有名ですよね。

到着した時点ではまだ開館しておらず、先を急ぐ必要があるため外観だけ見学です。

開館前にも関わらず、数名の方が駐車場で待機していました。


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朝ごはんは「ザンギ」とおにぎりです。

セブンイレブンで購入。

コンビニにもご当地グルメが売ってるんですねぇ。


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衣が薄くて食べやすい。

 

神威岬

余市蒸溜所の時点では朝方からの快晴を維持していたので、このまま快晴が続くことを祈りながら神威岬へ急ぎます。

神威岬は凄かった~。

今のところ、小樽運河神威岬がワンツーフィニッシュ(絶景部門)です。

どちらが上かと言われたら甲乙つけがたいのですが。


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↑今は女人禁制ではありません。


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この写真が客観的に見て綺麗に撮れているかは分かりませんが、自分の中では100点満点です(笑)

 

本当に晴れて良かった!

 

⑥開陽丸記念館

 お次は江差にあります、開陽丸記念館

江戸時代に江差で沈没した軍艦・開陽丸が実物大で再現されています。

実は、記念館の前まで行ったのですが、体調が優れず断念。

函館を目指します。

 

 

実は、江差に来るときに誤って高速に乗ってしまいました。

自分の中で、高速に乗らないでおこうとルールを決めていたので少しショックです。笑

カーナビでは有料道路回避を常に選択してたのですが、今回に限っては有料道路を選択してしまったのでしょうね…

 

⑦アイ・カフェ 函館五稜郭

なんとか今宵の宿にたどり着きました。

あまり馴染みがないお名前ですが、インターネットカフェです。

快活CLUB同様、ソフトクリーム食べ放題でした。

 

 

今日の走行距離は429kmです。

 

続きます。

北海道一周~8日目~

こんばんは!

 

暑い夏が続いています。

各地で熱中症関連の報道が連日のようになされますね。

 

昨日、「体育大会中に14人搬送」っていう記事を見て「またか…」と思ったら、北海道の北斗市だったんですよね。

北斗市の昨日の最高気温は25℃前後だったらしいので、ちょっと驚きました。

皆様もお身体御自愛ください。

 

さて、北海道一周8日目について報告します。

8日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月7日(土)

①快活CLUB北42条店
手宮線跡地
小樽市総合博物館(本館)
④北のウォール街
堺町通
⑥運河公園
⑦旧日本郵船(株)小樽支店
日本銀行旧小樽支店 金融資料館
小樽市総合博物館(運河舘)
小樽運河
⑪おたる政寿司 本店
小樽運河(ライトアップ)
⑬北のウォール街(ライトアップ)
⑭快活CLUB北42条店
 
①快活CLUB北42条店

今日も快活CLUBにて起床。

小樽までは車で30~40分くらいでしょうか。

これくらいの移動は苦にならなくなりました。笑

 

小樽観光の有名どころは小樽駅付近に集中しているということで、車は市営駐車場に停め徒歩で回ることにします。

一日600円なので、コスパはいいと思いますが、小樽駅から見ると運河を挟んで向こう側にあるので、ちょっと遠いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

今日、日中見かけた中では一日500円が最安値でした。調べればまだまだ安いところはあるかもわかりませんが。

逆に一日1,200円とか1,500円も普通にありました。

さらには、何時間までいっても30分当たり○○円という場合もあるのでお気をつけください(要するに上限なし)。

例えば1時間当たり、400円であれば8時間いた場合400×8=3,200円。

 

手宮線跡地

最初は手宮線跡地へ。

明治13年に開通し昭和60年に廃線となった国鉄手宮線の跡地です。

物資の輸送に利用され小樽の発展に寄与した路線とのこと。

廃線跡は1.6kmほど残存してますが、散策路として整備されています。


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↑ここからスタートしてみました。

いわゆる寿司屋通りの近くです。


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 途中の様子です。


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↑行き止まり。


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↑最後の方です。

緑が茂っています。


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↑転車台でしょうか…?

ここから先は小樽市総合博物館(本館)の敷地内になっており、博物館に入館すると見ることができます。

 

手宮線跡地をどんどん歩いていくと、博物館にぶつかったので探す手間が省けて良かったです(笑)

 

手宮線の説明看板を見たり、周りの景色を見たりしながら楽しく歩いたので、1.6kmも歩いたように思えませんでしたね~。

 

小樽市総合博物館(本館)

すごくこじんまりしたところだなあと思ったらどうやら裏口から入場したようです。

ただ、入場券もちゃんと販売していたので裏口という表現では語弊があるのかもしれませんが。


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↑入ってみると、列車が外に展示してあるので、屋外型の博物館かと思っていたら先に進むと屋内展示もありました。

迫力ありますね。


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 ↑電車。

 
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↑電車の社内も見学できます。

 



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↑列車のペンキの塗り直し作業中でした。

お話を伺うとなんとボランティアの方でした!

博物館では、資料整理やガイド、車体整備など様々な種類のボランティアの方がみえるらしいです。

気さくな方で、「興味持ってもらえてありがとうございます。」と言われてしまいました。


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 ↑幌内鉄道を走った「しづか号」。

 
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↑恐らく正式な入り口。

 

館内展示のジオラマがすごいリアルで感動しましたね。

これで、入場料400円はすごく安いと思います。

 

④北のウォール街

続いて移動してきたのが北のウォール街

そもそもウォール街とは

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタンの南端部(ロウアーマンハッタン)に位置する細いストリートの一つ。(中略)

ニューヨーク証券取引所をはじめ米国の金融史とゆかりのある地区である。米国の金融業界や証券市場を指す比喩としての用法もある。」(Wikipediaより)

 

小樽には金融機関の支店が立ち並び、道内屈指の金融街を形成してきたことから「北のウォール街」と呼ばれるそうです。

一時は札幌よりも金融機関の支店の数が多かったということですから驚かされます。

 


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↑旧安田銀行小樽支店。

 


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↑旧三菱銀行小樽支店。



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↑旧三井銀行小樽支店。

 


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↑小樽商工会議所。

金融機関ではないですが趣があったので思わず撮影。

工事してました。

 


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↑旧北海道銀行本店。

 

 

建築に疎い僕としては、昔の人はお洒落なところで働いてたんですねぇ。

というようなズレた感想しか出てきませんが、それでも頑丈で荘厳な印象は受けました。

 

堺町通

次にやって参りましたのは、堺町通り。

いわゆるショッピングストリートですね。

三重県伊勢神宮近くにあるおはらい町みたいな雰囲気でした。

観光地を観光地で例えるのはセンスが悪いですが(笑)

ルタオの店舗やかまぼこのかま栄など様々なお店が立ち並んでいます。

お土産は最終日に買うことにしていたので、雰囲気を楽しみます。


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⑥運河公園

お次は運河公園

かつては日本郵船の荷卸し場だったみたいです。噴水があったりして、お子さま連れの方々が遊んでました。

 

⑦旧日本郵船(株)小樽支店

運河公園の隣にあります。

内部見学もできるようですが、時間がないのでパスします。


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↑運河公園からの旧日本郵船(株)小樽支店。

 

日本銀行旧小樽支店 金融資料館

日銀の歴史や貨幣の歴史等を知れます。

1億円の重さを実感できる体験コーナーがあることで有名かもしれません。

貨幣というものをいろんな角度から学べるなという印象でしたね。

古くなったお札は最終的にどうなってしまうのか?とか。

 

小樽市総合博物館(運河館)

時間がタイトですが、③の本館を訪れた際、共通のチケットを購入したので、運河舘も行っておくことに。入館料は③の本館が400円、この運河館は300円ですが、共通のチケットを買うと500円で両方入れます。

本館は鉄道中心、運河館は小樽の歴史等一般的な博物館という感じです。
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小樽運河

小樽運河と言えば夜が綺麗なんですが、せっかくなんで昼間の様子も見ておくことにします。


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この写真だけ見ると外国のような雰囲気です。

 

⑪おたる政寿司 本店

夜ご飯はおたる政寿司 本店さんへ。

Twitterで相互フォローしている方(函太郎の時とは別の方)から教えていただいたので行ってみることに。

銀座にも出店されているようです。


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コースを頼んだのですが、一貫ずつ出してくださるのですね。

美味しかったので、追加注文してしまいました(笑)

 

おたる政寿司 本店 050-5868-2195 北海道小樽市花園1-1-1 https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000209/

 

小樽で2回もお寿司を食べられるなんて贅沢しすぎな気もしますが…

 

これも旅行の醍醐味ですね!

 

17時頃から夕食をいただき、食べ終わった頃に小樽運河がライトアップされる段取りを頭の中で組み立てました。

 実際は、食べ終わってもまだまだ日は落ちてなくて車に戻り、時間調整することになったのですが。(笑)

 

小樽運河(ライトアップ)


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↑夕焼けの小樽運河


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↑だんだん日が暮れてきて…


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↑怖いくらい青いです。

もちろん修正はしてませんよ!笑

 



 小樽運河は大袈裟ではなく人生で一番感動しました。

 

 

⑬北のウォール街(ライトアップ)

北のウォール街の建物たちがライトアップされるということで再び向かいます。

見間違いでなければ、ライトアップされている建物とされていない建物があった気がします。

 
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 ↑日本銀行旧小樽支店 金融資料館。


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↑旧三井銀行小樽支店。

 

そう言えば、小樽の有名な建造物には付近に看板がついていて、歴史等が分かりやすいようになってます。


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↑こんな感じ。

 

 

 

朝は、想像してたよりは観光客は少なかったと思ってたんですが、昼から夕方になるにつれ堺町通りや小樽運河の周りは結構混んできましたね。

 

⑭快活CLUB北42条店

札幌に戻り、快活CLUBにて就寝。

 

今日の走行距離は76kmです。

 

続きます。

 

北海道一周~7日目~

こんばんは!

 

早いもので、北海道一周旅行記も折り返し地点に来てしまいました。

 

それでは、北海道一周7日目について報告します。

7日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月6日(金)

①快活CLUB北42条店

②ファーム富田

③青い池

④歩人

⑤パッチワークの路

⑥トリックアート美術館

⑦ポプラファーム

⑧快活CLUB北42条店

 

①快活CLUB北42条店

今日は快活CLUB北42条店で起床。

やはり車中泊に比べると安眠できます。

 

今日は久々に晴れ渡っていますよ。

晴れの日のドライブはそれだけで気持ちがいいですね!

 

今日は北海道の真ん中あたりを探検します。

 

②ファーム富田

最初は、ファーム富田

ドラマ『北の国から』のロケ地でもあり、美しい花畑が広がる観光地です。


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平日にも関わらず賑わってました。

恐るべし富良野

 



 

③青い池

美瑛町に移動して有名な青い池へ。


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あら~、すっごい青い…って緑やがな!笑

どうやら連日の大雨で濁ってしまったみたいです。

観光バスが来てたり結構賑わってましたが皆様ショックだったかもしれませんね。

しかし、これはこれでレアだと考えることにしました。笑

ものは考えようです。

また、「青い」池はリベンジしたいと思います!

 

④歩人

お昼前になってきたので、昼ごはんは歩人さんへ。

歩人さんは、青い池から車で10分くらいのところにあるハム料理をメインとするお店です。

僕は、ハムの盛り合わせ(20種類)をいただきました。


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2,200円なり。

追加料金でパンやヨーグルト等がついてくるセットもありました。

 

だいぶボリュームがありました。

たまたま朝御飯を食べてなかったので完食できましたが、朝御飯を食べてたら無理でしたね(笑)

店員さんに途中「量大丈夫ですか?」と心配されながらも、完食。

丁寧に作っていただいたものを残すなんてできないという思いで何とか食べきりました。

 メニューに論文のような難しい記述が書いてありました。食に対する熱い気持ちが垣間見えます。

 歩人 0166-92-2953 北海道上川郡美瑛町美沢美生 https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1001341/ 

 

⑤パッチワークの路

美瑛町にあります。

いろいろなものが畑に植えられていることからパッチワーク(布を縫い合わせて一枚の大きな布を作る手芸。)の名がついているみたいです。


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以上はぜるぶの丘の様子です。

 


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 ↑ケンとメリーの木

昔の有名なCMに使われたそう。

 


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セブンスターの木

タバコのパッケージに使用されたことで有名とのこと。


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北西の丘展望公園の展望台からの風景。

 

その後、朝の時点では夕張に行くつもりでいたのですが、持ち前の無計画さを発揮して、時間がなくなりました…(笑)

このまま帰るのももったいないなあと思っているとトリックアート美術館の看板を目にしました。

 

⑥トリックアート美術館

富良野にある美術館で、トリックアートいわゆるだまし絵の作品が展示されています。


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↑美術館外観。

 


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これら実は、平面の絵なんです。

飛び出しているように見えませんか?

 

トリックアート美術館にはこの他にも色々な作品が展示されていますので、興味のあるかたは行ってみてください。

 

※作品の撮影とブログ掲載の許可は得ています。

 

⑦ポプラファーム

おやつは、午前中に見つけたポプラファームへ。

ポプラファームは、サンタのひげというのが有名らしいです。メロンの上にソフトクリームが乗ってるやつです、見た感じ。

ちなみにサンタのへそゴジラのひげという応用バージョンもあります。

15時過ぎに伺ったのですが、大行列。

50人以上並んでたのではないでしょうか。

ソフトクリームなので回転率は早いだろうと思い、待ちました。

気分的にサンタのひげではなく、メロンとバニラのミックスソフトを選びました。

おいしかったです。

溶ける前に慌てて食べたので写真はありません。笑

 

ポプラファーム 中富良野本店 0167-44-2033 北海道空知郡中富良野町字中富良野東1線北18 ホテルラ・テール敷地内 https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1008616/

 

⑧快活CLUB北42条店

夕方、札幌まで戻ってきました。

 

真ん中方面へ行けるのは今日が最初で最後。

効率よく回れたかなと思います。

青い池だけはぜひリベンジしたいと思います!笑

 

今日の走行距離は357kmです。

 

続きます。

北海道一周~6日目~

こんばんは!

 

今日は札幌で、が出たというニュースを見ました。

詳しくはわからないですが、定山渓とかそちらの辺りのようです。

札幌といえどもあの辺りは自然豊かですからね~。

 

 

 

さて、北海道一周6日目について報告します。

6日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月5日(木)

①道の駅わっかない

稚内市役所

稚内港北防波堤ドーム

④函太郎 小樽店

⑤快活CLUB北42条店

 

①道の駅わっかない

道の駅わっかないにて起床。

今日も昨夜同様寒すぎて寝られず…笑

最小限の荷物でと思い、毛布等持っていかなかった自分が悪いのですけどね。


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稚内市役所

3F 地方創生課へ。
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最北端到達証明書をいただきました。

最東端の時と同じく在住市町村を記入するだけでいただけます。

他には稚内市役所の宗谷支所と稚内市観光案内所でもいただけるみたい。

 

稚内港北防波堤ドーム

近くの稚内港北防波堤ドームへ。


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 美しい姿をしていて北海道遺産に選定されているようです。

実際に何人か写真を撮っていらっしゃる方がいました。

ちなみに北海道遺産について調べてみるとジンギスカンなんかも登録されているんですね(笑)

 

あ、そうそう。

市役所から防波堤ドームへ行く道でお祭りの団体と出くわしました。



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市役所の敷地内へ法被姿の方々が集まってきています。

こんなド平日の昼間に祭り?

調べてもどのような祭りか出てきませんでした。謎です…

 

僕はというと、稚内に別れを告げ、一気に小樽を目指します。

 

今日は全道的に天気が崩れた模様。

稚内からオロロンラインを南下し、留萌経由で小樽へ向かう予定でしたが、留萌の手前の大椴~花岡間が土砂崩れのため通行止めになってしまいました。

 

従いまして、沿岸部ルートを諦め、いったん、内陸部へ切れ込んでそこから小樽を目指すルートをたどりました。

100kmくらい遠回り。

トホホ(;つД`)

 

 

 

 

④函太郎 小樽店

夜は函太郎 小樽店へ。

Twitterで相互フォローしている方から、教えていただきました。

回転寿司なんですが、機械が作るのではなく店員さんが目の前で握ってくれます。

レーンに流れているお寿司を取ってもいいのですが、注文する場合には、テーブルに備え付けの注文用紙に食べたいメニューや数量を書き込み店員さんに提出していくスタイルです。

値段は様々でした。

2貫100円台のものから1貫500円台のものまでいろいろあったように思います。

生ものは弾力があり、炙りはとろけるようでした!

行ってよかったし、また行きたいと思いましたね。

 


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 8皿で4,000円弱くらいでしたでしょうか。

ごちそうさまでした。

 

函太郎 小樽店 0134-26-6771 北海道小樽市港町5-4 https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1040879/

 

 

⑤快活CLUB北42条店

夜は札幌の快活CLUB北42条店で就寝。

寒すぎて車中泊は困難と判断しました。

昨日一昨日とあまり寝てませんので。笑

小樽でネットカフェを探したのですが、うまく見つけられなかったので、札幌まで移動しました。

小樽から札幌までは30~40km程度あるのですが、一日に数百kmも走ってるとこの程度の距離は全然苦になりません。笑

 

 

ドン・キホーテに入ったときに修学旅行生風の子達を見かけました。

観光地に来たんだなあという実感が湧きました。

 

今日の走行距離は483kmです。

 

続きます。

 

北海道一周~5日目~

こんばんは!

 

北海道に戻りたい。

そんな暑い日が続きます。

本日、札幌の気温は25℃にも達しないようです。こちらとは10℃以上違いますね。

 

さて、北海道一周5日目について報告します。

5日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月4日(水)

道の駅流氷街道網走

②博物館網走監獄

宗谷岬

④酖竹林

⑤道の駅わっかない

 

道の駅流氷街道網走

今日は、道の駅流氷街道網走にて起床。

起床というか寒さでほとんど眠れなかった…笑

恐らく夜中は10℃を下回ったのではないでしょうか。

 

②博物館網走監獄

午前中に博物館網走監獄に行くことにしました。

 

博物館網走監獄は、明治以来、網走市と深く関わりを持っていた網走刑務所旧建造物を保存公開する野外歴史博物館です。網走国定公園の景勝天都山網走湖側に位置し、敷地面積は約東京ドーム3.5個分に相当します。ユニバーサルミュージアムを指標に、日々施設充実を目標に地域に根ざした活動を進めています。(網走監獄の公式HPより)

 

入場料は1,080円ですが、公式HPにあるインターネット割引のページを提示すると10%割引が適用されます。

 

結論から言うと行ってよかった!

 

まず、展示数が多く、それぞれを素通りしても1時間はかかると思います。笑

細かい説明がされている展示もあるので、じっくり説明を読み込んでいけば半日はかかるのではないでしょうか。

それに人形が精巧にできていて当時の様子をリアルに感じられることができます。

 

写真を何枚か撮ってみました。

営利目的でなければ写真撮影は可とのこと。

(展示によっては展示物を傷める可能性があるので撮影NGのものもあります。)


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↑正門。

 


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↑正門に人が殺到している図。

これはツアーの団体さんが、ガイドさんの説明を聞いているところだと思います。

平日でも割とお客さんがいました。

日曜日にどれ程来場数があるのか気になります。

 


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釧路地方裁判所網走支部法廷復原棟。

厳密に言うと刑務所とは別の施設ですが、

裁判所で出た判決に従い刑が確定するということで、刑務所とともに展示されています。

 


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単独制の裁判の様子。

裁判官が一人です。

比較的軽い罪について単独制が採用されるようです。


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 合議制の裁判の様子。

裁判官が複数名います。

比較的重い罪について合議制が採られるようです。

 


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↑旧網走監獄 庁舎。

国の重要文化財に指定されています。

各展示の見どころ説明があるので、まずここを訪れることをおすすめされています。

お土産も売ってたりします。

 


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監獄歴史館

監獄の歴史や囚人の当時の作業内容等を勉強できます。

 


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↑屋外での作業の様子。


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↑食事の様子。


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↑はしごを登る人がいました。

 

 

まだまだ他にも展示がありましたが特に興味を惹かれた展示を中心に写真に収めました。

当時の議員の言葉が残っていたりして囚人に対する考え方を知ることができます。

 

その後、一気に稚内へ。

 

宗谷岬


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日本最北端の地の碑。

到着したのが、19時頃だったので辺りは暗くなっていましたが、碑そのものはライトアップされていたので綺麗に撮ることができました。笑

平日の夜ということで誰もいませんでしたね。

とても風邪が強く(車のドアを開けるのに苦戦するくらい)て、寒かったです!


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間宮林蔵像。

 

宗谷岬稚内中心部は20~30km離れてるんですね。

だいたい同じところにあると勝手に思い込んでました。

 

ということで稚内市内中心部へ。


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JR稚内駅。

寒さで手が震えて写真がブレてます。

 

お風呂は稚内天然温泉 港のゆに行きました。

稚内副港市場2Fにあります。

そこでは、おみやげが売ってたり食事処があったりしたのですが、営業時間外だったので写真はありません。


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昭和の稚内の街並みが再現されてました。

 

④酖竹林

夜ご飯は、駅近くの酖竹林さんへ。


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馬刺を初めて食べました。

美味。

確か青森産でした。

 

⑤道の駅わっかない

道の駅わっかないにて就寝。

 駐車場は満車でスペースを確保するのに若干手間取りました。

 

いやー、今日は寒かった…

しまむらでインナーを購入するほどでした。

本当は、車中泊のことも考えて、パーカーやトレーナーも買いたかったのですが、季節的に売ってなかったです。

 

今日の走行距離は372kmです。

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

北海道一周~4日目~

こんばんは!

 

暑い日が続きますね!

早速ですが、

北海道一周4日目について報告します。

4日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月3日(火)

道の駅しらぬか恋問

②快活CLUB釧路木場店

③道の駅スワン44根室

根室

納沙布岬

⑥ホテル知床

⑦蒸汽船

道の駅流氷街道網走

 

 

道の駅しらぬか恋問

本日は、道の駅しらぬか恋問からのスタート。

 

②快活CLUB釧路木場店

その後、なぜ快活CLUB(ネットカフェ)へ移動したのかというと、日本代表vsベルギー代表の試合(サッカー/ロシアワールドカップ)を見るためです。

当初の予定では午前2時頃まで道の駅で就寝後、快活CLUBへ移動する予定でしたが、寝られないので0時頃には移動してました。笑

 

試合はと言うと、本当に惜しいところまでいきましたね。ベスト8が目の前に見えていました…。

 

 

③道の駅スワン44

試合終了後、根室方面へ移動。

道中、あまりに眠いので、道の駅スワン44にて仮眠をとることに。

事前の情報もなく気まぐれで、入ったのですが、無料の望遠鏡があったり、根室名物のエスカロップがレストランで楽しめたりなかなか面白い施設のようです。

僕は寝てただけですが…

気づくのが遅かった(笑)

 

根室

8時半から10時頃まで仮眠を取り、昼前には根室へ到着。
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特に用があったわけではないですが、写真を撮ってみました。

ちなみに日本最東端の有人駅です。

 

納沙布岬

そのまま、根室半島の先端、納沙布岬(ノサップミサキ)へ。

今日、気づいたのですが、稚内には野寒布岬(ノシャップミサキ)があるとのこと。

同じ道内ですし、名前も似てますし混乱する方もみえるのではないでしょうか…。

 

根室駅から、納沙布岬までの行き方は割と簡単でした。カーナビを入れなくても、道路標識にしたがって行けば充分到着できるかと思います。

 

運転しながら、思ったのですが、スーパーやコンビニがない!

不便はないのでしょうか?

セイコーマートが何軒かありましたが。

それにしてもセイコーマート強すぎますね。

セブンイレブンより見てる気が。

セイコーマートセブンイレブンかって感じですね。ローソンやファミマはあまり見ない。

 

 
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納沙布岬までの道の風景。

曇ってたので見にくいです。


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納沙布岬までの道の傍らにいた牛。

 

納沙布岬に着きました!


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奥が海ですが襟裳岬同様、霧で見えません。笑


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↑真ん中の炎の部分を拡大。

 
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↑鐘。


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↑地面に書いてあるメッセージ。




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↑返せ北方領土


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 ↑本土最東端。

 


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北方領土資料館が併設されています。

無料だから見学しに行ったのではありませんよ。

北方領土の歴史を学びたくて行ったのです。

 

中学生が書いた北方領土新聞とか展示してあって勉強になりました。

小さい頃から真剣なテーマについて考え、意見を述べるというのは大事なことですよね。

それに、当然のことながら北方領土問題って北海道の問題ではなく日本全体の問題なんですよね。

自分自身、北方領土問題(北方領土に限りませんが)についてほとんど知識がなく当事者意識が希薄であることを恥じました。

 


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本土の最東端に来たことの証明書がもらえました。

しかも、こちらから「ください」って言うのではなく係の方から「証明書どうですか?」って言われました。

優しい。

自分の在住市町村を記入するだけでもらえました。

 

⑥ホテル知床

そこから、お風呂を目指してホテル知床へ。知床半島の観光は思い切ってスルーします。

時間の都合と、天気があまりよろしくないためです。

途中の知床峠が怖かったです(笑)

霧が出てるし、車通らないし。

シカが出てくるし。

たぶん夜は怖くて通れない。

 

ホテル知床の日帰り入浴は500円でした。

下手したらスーパー銭湯より安いのでは。


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 ⑦蒸汽船

入浴後、網走方面へ。

網走駅近くの蒸汽船さんで夜ご飯。

 

 蒸汽船 0152-43-3330 北海道網走市南3条西1丁目 https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011001/1006813/ 

 


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オホーツク造り。

美味でした。

 

道の駅流氷街道網走

本日は、道の駅流氷街道網走にて就寝。

⑦蒸汽船さんや網走駅から車で5分ほどにあるのでアクセス良好です。

網走と言えば流氷が有名ですが、「網走流氷観光破氷船 おーろら・おーろら2」の乗り場でもあるそうです。

 

 

 

ここまでの旅行コースは割と玄人好みのスポットが多いので(個人の主観です)、ミーハーな僕はスポットを思い切って飛ばしたりしてます。

なので、今のうちに走行距離を稼いでおきたいところですね。

今日の走行距離は479kmです。

 

さて、明日からどうなるか。

続きます。

 

北海道一周~3日目~

こんばんは!

 

北海道一周3日目について報告します。

3日目のざっくりとした流れは以下の通りです。

 

7月2日(月)

①道の駅おとふけ
②釧路のコインランドリー
③釧路のドコモショップ
④釧路フィッシャーマンズワーフMOO
釧路湿原
道の駅しらぬか恋問

 

①道の駅おとふけ

北海道の朝は早い。

今の時期、北海道の日の出は午前4時頃なので、それに合わせ道の駅おとふけを出発しました。

 

まずは、いったん襟裳岬付近まで戻り沿岸部のラインに沿って釧路を目指します。

  

襟裳岬~釧路間で給油のタイミングを誤り、危うくガス欠になるところでした。

なるようになるだろうと思い、釧路方面へ走り続けることを選んだのですが、池田駅(中川郡池田町)の近くを走っているときに、たまたまガソリンスタンドを見つけることができました。

車のガソリンのランプが一つしか残ってませんでした。

時を同じくしてスマホの電池も10%くらいになってました。

 

ガス欠になったうえ、スマホの電池も無くなったときのことを考えたらゾッとしますね。

そうなった場合は、誰か通りかかるのをひたすら待つしかないでしょうか…

 

②釧路のコインランドリー

車中泊をしているため洗濯物はコインランドリーを使用する必要があります。

釧路市内のコインランドリーに立ち寄り、洗濯中はるるぶにらめっこしながら行程を練ります。

コインランドリーはこの日以降も定期的に使用するのですが、内容が重複しますので今後は記述を省略します。

 

③釧路のドコモショップ

続いて、釧路市内のドコモショップヘ。

なぜかと言うとスマホの充電が切れたからです。笑

店員さんによると満タンまで3時間程度かかりますとのこと。

あぁ…

 

 ④釧路フィッシャーマンズワーフMOO

でも、転んでもただでは起きません。

せっかくなので店員さんに釧路のオススメスポットを伺うことにしました。

店員さんのオススメは「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」。

夕日の綺麗な名所で幣舞橋という有名な橋があるのですが、そこの近くにあります。

スマホを充電させていただいている間向かうことに。

 

1Fは蟹とかトキシラズとか新鮮な魚介類が売ってました。店内に入ったときから新鮮な魚介類の香りがしました。

おみやげコーナーもありましたよ~。

2Fは、屋台村があったり、釧路の情報や歴史が、展示がしてあったりして興味深く見て回りました。

 

 今まで、博物館とか美術館とは無縁の生活を送ってきたのですが、嫌いじゃないかもしれない。

いや、むしろ好きかもしれない。

そんなことを展示を見ながら、思いました。

ちなみにMOOの写真はありません。

僕のスマホは、ドコモショップにありますからね。笑

 

釧路湿原

ドコモショップヘ戻り、スマホを受け取ったあと、釧路湿原へ。

 

 


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釧路湿原駅。

電車で来るとここが最寄り駅になるようです。

僕は車なのでこの駅から徒歩10分くらいのところにある駐車場に停めました。

 

 釧路湿原の感想ですが、

なんか分かりにくかったです。笑

どこが釧路湿原なんだろうか?って感じで。

どこへ行ったら、釧路湿原に行ったことになるのか分からない感じです。

あまりにもスケールが大きいからそんなことを感じてしまうのでしょうか。

でも、それっぽい写真は撮れました。

 

 

こちら。


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細岡展望台からの写真。

 

駐車場から展望台まではちょっとした山道を登るのですが、一人で歩くのは正直怖かったです。

熊が出るかと思いました。

 

他にも展望台が複数あるのと、木道があるみたいです。

恐らくそれらを制覇すれば釧路湿原の全容が解明されるのでしょうね。

今度来たときにはゆっくり見て回りたいと思います。

 

道の駅しらぬか恋問

今夜は道の駅しらぬか恋問にて車中泊

 

今日の走行距離は430kmです。

 

 続きます。